常備薬があっても脱毛できるサロンは?

冬場は厚着で隠せても、夏場はそんな誤魔化しはできません。

おしゃれな格好をしても脇や腕、足からでているムダ毛がすべてを台無しにします。また、夏休みには、プールや海など家族連れのレジャーやバーベキューや花火大会など、楽しいイベントがたくさん待っています。

そんなときこそ、ムダ毛があると台無しです。

実は意外と素肌は人に見られているパーツです。ムダ毛のないツルツルで透き通るようなきれいなお肌は、みんなの注目の的になること間違いありません。

市販の脱毛剤や毛抜き、シェービングを使ってお肌のお手入れをしたが、肌にあわなかったりしてぶつぶつやヒリヒリで皮膚科に駆け込んでしまう人も少なくはありません。そんなときにこそ、お勧めなのは脱毛サロンでのお手入れです。

昔の脱毛方法といえば、毛穴に電気を流して抜くので、かなり強い痛みを感じたり、肌荒れを起こす場合があります。ですが、今の脱毛サロンは違います。特殊な光を肌にあてるだけで、自然にムダ毛が抜けます。vioや脇などの太い毛があるところは、軽く輪ゴムを弾いたような痛みはありますが、赤くなったり荒れたりなどの肌トラブルはほとんど起こりません。

また、万が一火傷や肌荒れを起こしたとしても、ドクターサポートがあり、何かあってもすぐに対応してくれます。フラッシュ脱毛は、現在ほとんどのエステサロンが行っている脱毛方法で、痛みもなく肌に優しく、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方でも受けることができます。

そこで、まず施術をうけるときは必ずカウンセリングをするのですが、処方薬を常用している人は、薬の種類によっては脱毛エステを受けることはできない場合があります。

薬を飲んでいるとできない

現在大手の脱毛サロンでは、抗生物質を含む風邪薬、抗ヒスタミン薬の皮膚薬、不安定剤、三環系抗鬱剤という処方薬を飲んでいる方はできません。これらの薬は光に反応してしまい、火傷など人体に何らかの影響があると言われているからです。

また、薬によっては毛が再生するサイクルが乱れてしまう場合があるためです。そのため、必ずカウンセリングの時には薬の服用を素直に申告する必要はあります。

そのため、サロンによっては薬の服用をしている人は何日間か空けた後の施術になる場合、薬の種類に関わらず、施術ができないというサロンに別れていますので、エステをするときには必ずカウンセリングで確認をしてください。

また、持病などで薬を飲んでいる人は、必ず担当の医者に相談をして、脱毛エステを受けていいのか確認をしてください。サロンによって、医者の確認がないとエステを受けられない場所もあるからです。それだけ、受ける方の肌トラブルをなくすため、エステティシャンの方は細かく聞かなければなりません。フラッシュ脱毛は光を当てるので、火傷をして跡が残ってしまう可能性もあります。

肌状態によっては施術できないことも

現在、エステサロンでは、脱毛を受ける前には必ず無料のカウンセリングを行って、お客様の肌を直接見てエステができるか確認をします。乾燥していたり、肌荒れやニキビになっている人は、改善してからの施術になります。

なぜ乾燥しているとダメかというと、乾燥している状態にフラッシュ脱毛をしたとしても、抜けにくくて効果が薄れてしまうためです。自然にするりと抜けるには、潤ったお肌にすることが大切です。また、潤った肌であればあるほど、効果がしっかりとする場合があるためです。脱毛サロンにいくときまったら、毎日しっかりとお手入れをしましょう。

そして、カウンセリングの時に伝えることは、アトピー性皮膚炎や肌が弱くて敏感な人、シェービングで荒れたことのある人は、申告が必要です。サロンによっては、施術を受ける前にはシェービングをしてムダ毛を処理して来なければいけないお店もあるからです。これらのことをやって、肌が傷ついてしまったり、荒れてしまうと施術できなくなります。電気シェーバーで脱毛しても、肌荒れを起こしてしまう人は、必ず伝えてください。

そして、万が一風邪を引いたり、市販の生理痛や頭痛を緩和する薬を飲んだときは、施術前にエステティシャンの方に薬の種類と服用をした日数、今飲んだのか飲み終わって何日目なのかをしっかりと伝えてください。肌トラブルをしっかり回避して、ツルツルで滑らかなボディを目指しましょう。